takagihitoshi-sr’s diary

一路社労士のブログ

5/14 がんリスク、唾液で判定

がんの生涯罹患率は男性で3人に2人。女性で2人に1人。

ganjoho.jp

身近な病気ですが、死亡率理由では1位が続きます。

www.jcancer.jp

そんながんには、可能なら予防を。避けられないなら早期発見を。

5年生存率も部位によりますが、高くなってきました。

>全部位の5年相対生存率は68.9%

www.ncc.go.jp

今朝の日経朝刊で、「がんリスク、唾液で判定」の記事があります。

www.nikkei.com

検査手法は液体生検の一種とか。がん細胞が出すマイクロRNAの有無で

判定。25年サービス開始、検査料は10万-15万の見込みとか。少し高い

ですね。保険適用は?そして精度はどんなものでしょうか。

医学と科学の進歩・進化でがんを克服する日が来ることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

5/1 花粉症で低下、がんリスク(日経夕刊)

花粉症も最終章。

30年来のお付き合いの花粉症、お墓までもっていくのかな。

せめて最後は花粉のいない沖縄とか行ければと思っています。

今日の日経夕刊、「がん社会を診る(中川先生)」では「花粉症で

低下、がんリスク」とあります。

www.nikkei.com

記事より

嫌われ者の花粉症ですが、プラス面もありそうです。ナニナニ

花粉症のようなアレルギー症状を持つ人では、すい臓がんや大腸がん

、食道がん、胃がん、口腔がん、咽頭がん、子宮体がん、脳腫瘍などの

発症リスクが低下するとの調査結果が出ています。(略)

花粉症の人は過剰な免疫監視機構の働きも強まっている。

嬉しいですね。

ひのき花粉も5月半ばで終わり、もう一息です。

 

 

 

 

4/17 受動喫煙ががんに遺伝子変異を誘発

日経朝刊(4/17)の

「受動喫煙で遺伝子変異、肺がん促す 国立がんセンター」が目にとまり

www.nikkei.com

 

早速、国立がんゼンタのサイトを確認しました。

www.ncc.go.jp

 

「発表のポイント」にありますが

>受動喫煙は、能動喫煙とは異なるメカニズムで変異を誘発し、肺の中にできた初期の

>腫瘍細胞が悪性化するのを促進すると推定されました。

>これらの発見は、受動喫煙による健康被害を防ぐ必要性を強く示唆しており、また受

>動喫煙による肺がんの予防に役立つことが期待されます。

とのことです。職場やご家庭でも喫煙者がいますと受動喫煙のリスクが高まります。

ご注意下さいね。

 

 

4/11 日経夕刊「がん社会を診る」より がんリテラシーを高める

以下、ご存じ日経夕刊4/10付け「がん社会を診る」より

中川先生の記事です。

 

www.nikkei.com

 

男性の障害がん罹患率は3人に2人、女子は2人に1人

ganjoho.jp

 

がんにならないよう予防が一義。

でも、生涯で3人に2人、2人に1人がかかるがん。

早期発見、早期治療が必要ですね。
加齢による細胞のコピーミスで、がんが発生するリスクは高くなる。

高齢社会ですから。

がんを正しく怖がり、その時に対応する。リテラシーが必要ですね。

 

令和6年、近所を流れる石神井川の桜も花筏。

また、来年も桜を愛でることができますよう、健康に気をつけ平穏に

過ごしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/31 大腸がんの初期症状

石神井川の桜もいよいよ満開、週内が見頃です。

大腸がんについて、プレジデントさんの記事です。

一読ください。

president.jp


以下、記事からです。

食事の西洋化が原因ともいわれますが、がんの死亡の中で男性は第2位、
女性は第1位。なんと1年に5万人以上の方が亡くなっているそうです。

>罹患早期のステージ0、ステージ1の段階で治療すれば、5年生存率が

>9割の大腸がん

初期症状は便に出るようです。

早期発見が重要とのことですが、40代になったら大腸検査が必要です。

私もはじめて43歳の時、大腸内視鏡検査をしましたが、6つポリープが発見

されました。以降、2-3年に1回は検査をしています。


健康で長生きしたいですね。

 

 

 

 

 

3/6 わずかな飲酒でリスク増 日経夕刊「がん社会を診る」より

3/6 わ日経夕刊「がん社会を診る」より

~わずかな飲酒でリスク増~

中川先生が書いておられます。

 

www.nikkei.com

 

・2018年世界の医学雑誌で最高ランクのランセットに掲載された論文

アルコール、たとえわずかでも健康に悪い

・2月の厚労省ガイドライン

男性の胃がん、食道がん、男女の高血圧は、わずかでもリスク増加

・がん全体を含めた健康への影響は一滴ものまないことが一番健康に

よい。

 

はい、おっしゃるとおりです。

(トホホ、、ですが)寒い冬場の熱燗、焼酎のお湯割り。控えめにします。

 

今日はHUMP DAY 今週も折り返しです。

平穏は週後半をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

2/28 大豆や魚食べて長寿(日経夕刊より)

ご存じ日経夕刊連載「がん社会を診る」より中川先生が書いておられます。

www.nikkei.com

記事より

「66歳以上の老齢者でタンパク質の摂取量が多い人ほどがん死亡率が

低く長生きします。」

「長寿のために最も効果的な食材は豆類で、全粒穀物、ナッツ類と

続きます。」

「動物性たんぱく質でも魚はがん予防と長寿にプラスとなります。」

「健康的な加齢には十分なタンパク質を摂ることが大切です。」

 

健康で長生きしたいものですね。

もう3月早いものです。